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さけのわ飲んだ日本酒を記録して好みの日本酒を見つける
うぴょん(豊盃こそ至高)うぴょん(豊盃こそ至高)
東北にルーツがないのに青森の地酒ばかり飲む初心者です。この世の皆を豊盃沼に引きずりこむ使命を持つ誰か。飲みながら投稿するから文章もへったくれもないよ。純米こそ正義?楽器正宗か磯自慢かばくれんか久保田飲んでみな。とぶぞ。

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飲んだことのあるお酒の産地に色がつきます

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十石祝 純米吟醸 秋純米吟醸ひやおろし
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家飲み部
67
うぴょん(豊盃こそ至高)
精米歩合: 60% アルコール分: 16度 原料米: 京都府産米「祝」100%使用 使用酵母: 京の琴 これもっと有名になってもいいと思うんすけど、十石って美味いんすよ。今回は秋あがり、はてさて如何に?いざ参らん! 洋ナシのような甘く爽やかな香り、含めるとまるで硬さのない柔らかですっと入る伏見の水、待ち受けるは角の取れた純粋な米の旨味、プルーンのように機微な甘味と酸味もいるがほんの僅か、これにほろ苦さがついている。微かなリンゴの甘みと渋味、なんか、甘味旨味酸味苦味渋味の全部が存在するのは気のせいか?、キレはなんと久保田並みに強烈!こいつ、熱燗で飲んでも美味いかな?ひやおろしはかくあるべし、それを思い知らされた一本であった。いずれちゃんと月桂冠飲まないとな。今宵も、ごちそうさまでした!
久保田千寿 秋あがり吟醸原酒ひやおろし
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家飲み部
66
うぴょん(豊盃こそ至高)
原料米(精米歩合) 五百万石(麹米50%/掛米55%) アルコール分    19度 日本酒度      +5.0 酸度        1.4 甘旨フルーティとかモダン系はめちゃ好き。だが、いろいろ飲むとたまにはクラシックを試したい。先ほどの新政とは正反対、久保田の秋あがり、果たして如何に?いざ参らん! 僅かに感じる梨のような甘い香りと秋のような涼やかな雰囲気、この静寂な感じに誘われスルスル含めると...突然ガツンと味わいがやってくる。ものすごい厚みのある、ボディがまるで筋肉モリモリと語彙はともかく力強い男酒の印象。ところが、このガツンには旨味が濃縮されており、このボディでなぜか角が取れて丸みを帯びた熟成を感じるし、ほんのり甘みもあるのが驚き。そしてわずかな渋味が余韻をもたらし、久保田らしい素敵なキレを残し消えていくのであった。 甘旨フルーティを飲んだら、次は久保田を試しましょう。できればアル添がおすすめです。かつてあの十四代をも上回る人気も頷ける極上の美味さ。こういうの好き!今宵も、ごちそうさまでした! 追伸 小布施ワイナリーのちゃぶ台、めちゃ美味いな!
新政最強陽乃鳥図鑑 緋乃鳥2024純米生酛原酒貴醸酒
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Ginza Kimijimaya (銀座君嶋屋)
外飲み部
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うぴょん(豊盃こそ至高)
製法:貴醸酒 アルコール分:12度(原酒) 原材料名:米(秋田県産)、米麹(秋田県産米)、日本酒 精米歩合:麹米60%、掛米100% 使用酵母:きょうかい6号 紫黒米 前置きはこのくらい、陽乃鳥と涅槃龜の合体版みたいなものか?ともあれ試す機会があるなら、手短にいざ参らん! ロゼワインみたいに薄めの赤色、少し黄色っぽいか?葡萄の渋味と酸味が香りから伝わる。クセのない透き通るような仕込水、...あれ?濃縮した甘味がいつもより控えめ?酸味と渋味が優しく纏わり飲みやすく軽快。なんというか、いつもの葡萄クセ強な新政よりサッパリ飲めるこれは驚き。玄米のクセ、紫黒米が貴醸酒の重みを緩和し、新政にしてはあたらしい味わいになってる。玄米貴醸酒いいぞ。亀乃鳥って名前で定番酒にならないかな笑今宵も、ごちそうさまでした!
雨後の月特別純米 十三夜特別純米
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家飲み部
63
うぴょん(豊盃こそ至高)
原料:米、米麹 アルコール度:13度 原料米:山田錦 精米歩合:60% 広島をもっと試したくなったある日見つけた。早速行こういざ参らん! 心地よい和梨のフルーティな甘い香り、まるでスルスル入る透明感ある仕込み水、心地よくじんわり広がる和梨のような甘味と渋味、苦味。これらが強すぎず良い塩梅で余韻を残す。それでいて軽快である。嗚呼、どうやら広島はまだまだ奥深いようだ。もっと試したい広島である。今夜はこの辺で。今宵も、ごちそうさまでした!
而今きもと 赤磐雄町 火入純米生酛
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家飲み部
66
うぴょん(豊盃こそ至高)
原料米:岡山県産赤磐雄町(100%) 精米歩合:50% アルコール分:15% 日本酒を家で飲むときはできるだけ飲んだ「ただの一瞬」に感じたことを深く考え感想を綴る事が多いです。こんばんはうぴょんです。ついに家飲みでこれをご紹介できるとは、幻か!?...なんと初めて而今が店頭販売してるのを見て買ったぜ!飲みたいので、前置きはこのくらいにして、いざ参らん! まるでみずみずしいメロンの甘い香りと爽やかさが伝わる。少しチリチリにも感じる粘性の仕込水、すごく角がとれた濃密なのに軽快なメロンの甘み、これを楽しむと、まるで蛇口を少しずつ緩めるように酸味が纏わりき、そこへ苦味もやってくる。...なんだこれ?天国か?雄町の個性は活かしつつ、これに負けない木屋正の個性か?濃厚な甘みなのに決して重くない軽快さ、甘味で上塗りされない而今の仕込み。これらがマリアージュする旨味とほんのキレ、ここまで大胆なのに、繊細な造りの日本酒はあまり見かけない。新政より好きです! 以上、ものすごく而今を気に入ったぜ!というお話でした。次はいつ出会えるか、その瞬間をお楽しみに。今宵も、ごちそうさまでした!
ma-ki-
うぴょんさん、こんにちわ 而今様が店頭販売なんて~最高ですね~🤤 そして、うぴょんさんの軽快で分かりやすくて美味しそうなレビューがたまりませんね~🤤 家呑みでゆっくり味わいたい而今様です😋
豊盃純米吟醸 直汲み生原酒純米吟醸原酒生酒無濾過
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家飲み部
65
うぴょん(豊盃こそ至高)
原料米:青森県契約栽培豊盃米 精米歩合:55% 使用酵母:自社酵母 アルコール度数:16% 酸度:1.5 君アカウント名の割に豊盃を全然飲んでなくない? などと思う今日このごろこんばんはうぴょんです。 さて、今年も、直汲み無濾過生原酒なとどいう大好き要素満載のこいつがやってきました!今年の新酒はどうでしょうか?いざ参らん! 相変わらずの甘酸っぱいリンゴの香りはもちろん、爽やかさ、みずみずしさも、今年はどうかぐいっといく! いつもよりも甘めに感じるスルスル入る透明な仕込水、もちろんりんごや和梨のような甘味酸味がドカンと来て美味しい。しかし、いろいろ経験したあとにこれを飲んで思うに、これの肝は甘酸っぱさに纏わる複雑なほろ苦さ、直汲み生原酒ならではのピチピチ感、僅かにある薔薇のような含み香であり、これらが調和することで美味すぎる豊盃と昇華するのだ。今年も美味しいし、愛している豊盃直汲み、多分もう一回買うだろうな。皆さん、酒屋で普通に買える直汲みは意外と貴重ですよ!?何やってるんですか!?買ってください。直汲み生原酒を今年も醸してくれた三浦酒造さんに感謝をこめ、今宵も、ごちそうさまでした!
chika
来たか😏👍🍶✨✨
勉強中
うぴょんさん、おはようございます。素晴らしい番宣👍昨日大阪駅の酒屋で見つけた💡のですが、スルーしてしまいました。先にこちらの記事を拝見してたらと思ってしまいました😅次、見たらお連れしたいと思います!
うぴょん(豊盃こそ至高)
chikaさん、おはようございます!豊盃の直汲みレビューお待ちしてます!
うぴょん(豊盃こそ至高)
勉強中さん、おはようございます!豊盃は味の幅が田酒よりも広いので色々飲み比べてみてください!
仙禽モダン 零式生酒純米生酛原酒生酒無濾過
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家飲み部
65
うぴょん(豊盃こそ至高)
原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米) 原料米:山田錦 アルコール分:13度(原酒) 仕様:生酛・無濾過生原酒 原料米使用比率:山田錦100% なぜか見かけると手に取りたくなる魔力がある不思議な日本酒である。今回零式、みんな大好き無濾過生原酒である。いざ参らん! 穏やかめだが、バナナや生クリームのようなウットリする甘い香りがとても良い。少し酸味の効いた仕込水を含めると、クリームのように心地よい甘美さと山田錦ならではの軽快な飲み口と洗練された旨味、仙禽らしい酸味、生酒であるから甘くなりすぎず上手くまとまってくれる。こんなに軽くスイーツのようにいただける日本酒もそう多くはないだろう。今宵も、ごちそうさまでした!
産土山田錦 二農醸純米生酛生酒発泡
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家飲み部
66
うぴょん(豊盃こそ至高)
原料米 山田錦 農醸類 菊池川流域/生酛 産地 熊本県菊池川流域産米 アルコール度数 13度 なんでまた飲みたくなるのか?クセになる味わいだからであろう。今回も二農醸、いずれは穂増と香子も試したいものだ。いざ参らん! 相変わらずの勢いある開栓、吹き出しかねない生きた酒は好きだぜ。ものすごいシュワシュワだ。深い葡萄の甘く重厚な香り漂う。ものすごくパチパチ炭酸、そしてほんの少しのトロみをもつ仕込水である。炭酸の爽快さ、ジューシーな葡萄の甘味、酸味が涼しさを感じさせる。そして菊池川のように閑かに流れ去っていった。めちゃくちゃ美味いが、これは日本酒とは違う酒だと考えてしまう。日本酒の進化の先頭に産土がいるのであろう。今宵も、ごちそうさまでした!
田酒特別純米酒特別純米生詰酒
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家飲み部
64
うぴょん(豊盃こそ至高)
原料米 : 華吹雪 精米歩合 : 55% アルコール分 : 16% 田酒を手にする機会は多くあれど、意外とこの定番酒を手に入れられる機会は多くはなかろう。今日くらいは2本でもよかろう?いざ参らん! 爽やかな青リンゴの香り、甘味と酸味が香りから伝わってくる。ずっと甘めで少し粘り気味な仕込水からは、リンゴのような甘味と抜群に広まる旨味がとても心地よい。しかしこいつはただ甘旨フルーティなだけではない。和梨のような甘味とみずみずしさも感じると、渋味が強烈なキレを産み出し、(青森の地酒の中では)辛口なほうという評価になる。日本酒が初めての人に辛口も甘口も感じてもらう素敵な日本酒は唯一無二なのかもしれない。いや、豊盃の純米吟醸だって負けてないはず。とにかく、日本酒飲みたてなら田酒か豊盃を飲んでみよう!今宵も、ごちそうさまでした!
田酒純米吟醸 百四拾(紅葉)純米吟醸
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家飲み部
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うぴょん(豊盃こそ至高)
原料米 華想い アルコール度数 16度 精米歩合 50% 日本酒度 -1 酸度 1.6 田酒は好きだし百四拾、華想いは大好きや素晴らしいやん!今回純米吟醸の秋バージョン!果たして、いざ参らん! 香りは和梨のジューシーな甘味と爽やかさが存分に伝わる!相変わらず甘めの仕込水からは、ピュアでリンゴのようにフルーティな甘味と酸味からアルコール感とか角がとれより秋らしい飲みやすいものに!華想いならではの甘旨ジューシーを保ちつつ、秋らしく角のとれた感じはさすが田酒と言わざるを得ぬ。華想いの甘旨により秋らしい余韻が醸される。そして苦味のキレで過去になってしまう。あまりの心地よさにまるで低アルのようにグビグビ飲んでしまう。書き終わるころにはもう無くなりそうで戦々恐々としている。また来年も楽しみに待とう。今宵も、ごちそうさまでした!
外ヶ濱純米吟醸 ハイカラ純米吟醸
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家飲み部
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うぴょん(豊盃こそ至高)
原料米 : 華吹雪 精米歩合 : 50% アルコール分 : 13% 日本酒度 : ±0 酸度 : 1.7 昨日は複雑さとジューシーさを両立したモノクロをいただきました。今日はハイカラ、田酒がおりなす低アルとはいかに、いざ参らん! 低アルにしては香りが華やか、リンゴのようなフルーティな甘い香り漂うなぁ。相変わらずスルスル滑らかな甘い仕込水。そこからは、カルピスみたいな酸味に、温州みかんのようなとてもジューシーな甘味が、まるで瓶のバヤリースを飲むような子どもの頃に戻るよな心地よさがある。口内は甘味と旨味がまとまり絡まり、ゆっくり染みていくのである。そして恐ろしいことに、この子は低アルなのでいくら飲んでもアルコールのキツさを全然感じないのだ。恐ろしい、低アル化によってバヤリースオレンジのように沢山飲める日本酒と化してしまった。これを書いている間に、もう三分の二ほどなくなっている事実がもう恐ろしい笑。外ヶ濱、来年はどのようなラインナップになっているか期待です!今宵も、ごちそうさまでした!
外ヶ濱純米吟醸 モノクロ純米吟醸
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家飲み部
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うぴょん(豊盃こそ至高)
原料米 : 華吹雪 精米歩合 : 50% アルコール分 : 13% 日本酒度 : ±0 酸度 : 1.7 最近ものすごく機会に恵まれることが多く、田酒がとても良く手に入った。今回は久々の登場となる外ヶ濱。いいですね、今後もチャレンジタンクシリーズとして毎年リリースしてほしいものです。これはモノクロ、はてさて如何に、いざ参らん! 香りは定番の特別純米より穏やかかも?少しヨーグルトやフルーツポンチのような甘い香り漂う。相変わらずやや甘めの心地よい仕込水。そこから、フルーツポンチのような甘味が口内を包む。そこに乳製品由来っぽい酸味が少し降りかかる。なんか鳩正宗みたいな日本酒になってる気もする。その後のほろ苦さ、渋味が絶妙に働き、甘過ぎずキレのある日本酒になっている。この繊細なバランスは確かに鑑評会に合ってもおかしくないと思った。明日は外ヶ濱のハイカラをいただきます。今宵も、ごちそうさまでした!
杜來特別純米酒 山廃仕込 氷温熟成特別純米山廃ひやおろし
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家飲み部
65
うぴょん(豊盃こそ至高)
原料米・精米歩合   麹米(青森県産華吹雪) 55%   掛米(青森県産華吹雪) 60% アルコール度数 16度 言うまでもなく、杜來は見かけたら買いたい青森自慢の銘酒だ。暴論とは言わせない。今宵は、杜來のしかも最近青森で急速に技術力が高まりつつある山廃!これは楽しみすぎる!いざ参らん! 香りは爽やか、まるで岩木山の森にいるような爽やかさと冷たさが漂う。やや甘い水をスルスル含めれば、柑橘のような甘味とほどよく丸みを帯びた酸味が爽やかさを纏いながら調和し、1つになった途端、膨大な旨味のビックバン!ただ、不思議と華麗さはなく、むしろ寄り添うなよな落ち着きと穏やかさをもたらしてくれる。そしてカモシカはキレを残し去っていった。岩木山を見あげるカモシカのように、杜來はいずれ津軽、青森でも随一の実力を誇る酒蔵に成長するであろう。時々飲んで、その時を待つことにしよう。みんな杜來を飲んでくれ!今宵も、ごちそうさまでした!
chika
🤣👍🍶✨✨
英語>日本語
まつちよ
デュライ ‼️ デュライ ‼️
中国語>日本語
うぴょん(豊盃こそ至高)
皆さん!杜來はいずれ青森銘酒の先駆けとなり、日本酒の世界を変えるはず!飲んで応援しましょう!
総乃寒菊剣愛山 - Chronicle -純米大吟醸原酒無濾過
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家飲み部
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うぴょん(豊盃こそ至高)
アルコール:15 日本酒度 酸度 アミノ酸度:0.8 使用米 精米歩合 寒菊の中でも特に目立つラベルをしている。無濾過生原酒であるはずのOccasional の中で何故か唯一火入れ。剣愛山、愛山は好きだがこれはどうかな?いざ参らん! 相変わらずの勢いある開栓。一瞬の生クリームの香りのあとに、葡萄のような甘味と渋みと奥ゆかしい香りが漂う。ややチリチリした仕込水、なんて上品で華美な味わいであろうか。愛山らしい高級なイチゴのような甘味が濃縮され煮詰まったジャムを丁寧に下ごしらえし食べるような贅沢を味わっている。この甘みに負けないチリチリした水が交わって、丁寧に旨味を醸し出してくれる。後半の酸味と苦味、渋味が最高な余韻をもたらす。確かにこの神がかったバランスを保つには火入れが欠かせないであろう。寒菊さんには、もっと色々な酒米で耽美な世界を醸してほしいと思います。今宵も、ごちそうさまでした!
ma-ki-
うぴょん(豊盃こそ至高)さん、おはようございます 美味しそうなレビューに朝からヨダレが~🤤 こちら私もゲットして楽しみ過ぎて呑むタイミング迷子中です😁✨ レビュー拝見して益々呑むのが楽しみです🤗
うぴょん(豊盃こそ至高)
ma-ki-さん、こんばんは!寒菊と愛山はやはり悪魔的美味しさですよね!レビュー楽しみにしてます!
九曜正宗純米無濾過火入れ純米無濾過
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家飲み部
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うぴょん(豊盃こそ至高)
アルコール度:14度 日本酒度:2.7 原料米:春陽(熊本産) 精米歩合:麹米58%、掛米65% 使用酵母:KA-4 前から飲んでみたかった熊本の銘酒。新酒鑑評会で入賞する礎は熊本酵母と言われる。その熊本酵母発祥がこの酒蔵さんである。今回は九曜正宗、いざ参らん! 香りは穏やかでやや爽やかなマスカット、少し硬めのミネラル質かも?一瞬の乳酸らしい含み香に洋梨の甘味と爽やかさが伝わる。これに酸味も加わり、調和した旨味を生み出す。そして霧散していく。 穏やかさと華麗さという矛盾を兼ね備える酵母らしい味わいなのかもしれません。美味かったなぁ。今宵も、ごちそうさまでした!
常山純米辛口 超純米
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横浜君嶋屋
家飲み部
63
うぴょん(豊盃こそ至高)
原料米   五百万石 栽培地   福井県奥越地区 精米歩合麹 50%/掛65% ALC度数  15度 福井の日本酒は色々あって好きである。黒龍が目立ちがちだが、個人的には早瀬浦と今回の常山が好みだ。今回は定番を、いざ参らん! 穏やかな甘い香りと爽やかさが鼻腔を抜ける。飲み口はとても鋭くやや硬め。このシャープさがクセになる。こんな鋭いはずなのに、口に含めると落ち着きと、角が立つのに優しく柔らかい米の旨味が染み込んでいく。そんで微かな渋味がすべてを流し、キレを残していく。キレイな辛口で、クラシックとモダンの架け橋として感動する。福井、美味しくて面白いなぁ。個人的には常山のひやおろしあるなら飲んでみたいな。今宵も、ごちそうさまでした!
Termat
うぴょんさん、こんばんは! いつもレビュー楽しみに読ませていただいてます。 クラシックモダンの架け橋ですよね!今季は秋酒2種出ています!美味いです!常山、僕も推しで、よかったら今後ともご贔屓にです👍
うぴょん(豊盃こそ至高)
Termetさん、こんばんは!いつもこんな稚拙なレビューを楽しんで頂きありがとうございます! もし僕が普段行く酒屋に秋酒常山があれば、ぜひ買わせてもらいます!今後ともよろしくです!
いづみ橋秋とんぼ 楽風舞純米吟醸
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家飲み部
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うぴょん(豊盃こそ至高)
精米歩合   55% アルコール度数15% 使用米    神奈川県産楽風舞100% 神奈川の日本酒は美味いのか?そんなことを考えつつ日本酒を飲み続けていた。今回機会あって買ったぜ!果たしていかに?いざ参らん! 生酛っぽい米の甘い香り、ややベリー系の酸味もあるか?やや硬めな粘性のある仕込水、含み香はさらりとしているが、旨味甘味はとても濃い米だ。そこに酸味も絡まる。フルーティ要素はない。喉を貫く辛口である。蔵元だけの酒米といえば豊盃米や古城錦、これらはもっとフルーティだったが、楽風舞はクラシックめな味わいに思えた。クラシック芳醇辛口の真骨頂、皆様もいかがかな?皆さん、神奈川で美味い日本酒あれば教えてください。今宵も、ごちそうさまでした!
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家飲み部
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うぴょん(豊盃こそ至高)
原料米 佐渡県産米 アルコール度 14.5度 淡麗を探す旅などと言いつつ普通に甘旨フルーティ大好き!どうもうぴょんです。今回は再びの雅楽代、玉響が世の音に聞く逸品と聞きつけ買ってみた!果たしていかほどか、いざ参らん! プシューッと響く開幕の音は実に小気味よい。梨のような甘い香りにマスカットの爽やかさが交じり漂う。ほんの少し粘性のある軟水からは、角のとれたやさしく丸い旨味と、ケミカルな甘味に包まれる。しかし、じんわり消えたと思いきや、突然喉奥を貫くドライな感覚が強く印象に残った。新しい新潟淡麗が醸した玉響。とても贅沢な気分になれる。玉響にこめられた願いを受け取ったかのように、あっという間に瓶が半分消えてしまったのであった。ラムネめな日本酒の中でも結構好き!今宵も、ごちそうさまでした!
玄宰特別純米特別純米生詰酒
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家飲み部
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うぴょん(豊盃こそ至高)
原料米 : 福島県会津産夢の香 精米歩合 : 55% アルコール分 : 15% 明日は休肝日にします。じゃないとさすがにまずいので。今回は巷で噂の玄宰!東京駅に行ったらたまたま販売会をやってたので買ってみた!いざ参らん! ポンッと景気のいい音!穏やかでうっすら甘くて瑞々しい香り漂う。まるで通ったことに気づかない滑らかな軟水からは、メロンのようなジューシーでフルーティな甘味と酸味が包み込んでくる。これらのみずみずしさが段違いで果物を頬張るような感覚で飲んでいく。かすかな苦みがバランスを取ってまとめることで食中酒を実現している。第二の飛露喜と言われるやうに確かに似ているかもしれぬ。だがそんなことはどうでもよくて、ぼくは玄宰の味が好きだということだけ心に残すことにした。生酒が楽しみだ。今宵も、ごちそうさまでした!
高砂純米大吟醸 火入 松喰鶴純米大吟醸無濾過
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家飲み部
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うぴょん(豊盃こそ至高)
原材料:山田錦 精米歩合:45% アルコール度数:15.5% 酒商山田のオープン記念に潜り込んだら、たまたまあったぜ!いつもなら買わないが、こんな日には買ってしまうのだ!いずれ而今は飲みたいがそれはそれ。一期一会、出会ったなら飲むのだ!いざ参らん! 穏やかでブドウの甘い香りが優しく漂う。少し硬めの優しい口当たり、雑味なく洗練された味わいで、炭酸のようなドライさ、ほどよいバナナの甘味と旨味が上手にまとまっている。山田錦を用いた酒の中でもこんなに雑味なく洗練された日本酒はそう多くはない。飲み込めば控えめだがちゃんと喉奥を貫く辛さもある。まるで雅楽代のようなモダン辛口と言える。だがこのごろの僕はこれでも甘旨フルーティに感じられる。果たして、自分の好みはどんな方向へ向かっていくのだろうか。今宵も、ごちそうさまでした!