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かがた屋酒店

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東京都 品川区 小山5-19-15Google Mapsで開く

タイムライン

ちえびじん新酒 Nouveau ヌーヴォ しぼりたて純米生純米生酒
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かがた屋酒店
家飲み部
49
もよもよ
Nouveauはフランス語で新酒という意味。「ワイングラスでチーズと合わせる」がコンセプトの新酒です。しぼりたての生酒を無濾過で瓶詰めした、精米歩合70%の純米酒。お財布にも優しい価格帯が嬉しい。 飲んだ感じはスッキリ軽め。アルコール度数14%で杯が進みます。香りのワインっぽさはあります。しかし飲んでみると酸味はやや弱め。メロン甘みと香りがするので、若い白ワインっぽさがあります。 カルパッチョとか白身魚のお刺身とか合うのかなー。ラベルではチーズと合わせたらって書いていて、それも結構合いそう。
高千代シン・タカチヨ Y2-TYPE【終】The end of the beginning 無ろ過生原酒原酒生酒無濾過
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家飲み部
52
もよもよ
シン・タカチヨは昼専用日本酒のコンセプトで、低アルコール原酒タイプ。色々なコトをやっていて面白い。 こちらの味としては、オレンジと白ブドウの合わさった感じで、ジューシーな甘さとスッキリとした酸味が特徴のモダンなお酒。12%の低アルタイプで、人によってはライトで甘みのあるワインと思うかもしれない。 こういうのはナッツとかカマンベールチーズと合わせると美味しいかも。そのまんま甘い白ワインと同じ扱い。めちゃくちゃ美味しかったです。
角の井冬の百合仕込み 純米吟醸 無濾過生原酒純米吟醸原酒生酒無濾過
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家飲み部
64
もよもよ
「百合仕込み」は、酒蔵の蔵元の名前を付けている点から、特別な思いのあるお酒なのでしょう。地域の米・水で酒を作るというコンセプトだそうで、地下150メートルから汲み上げた仕込み水を使っているようです。生産量も200キロ程度の仕込みの極少造りで、小ロッドの強みであるカスタム性でこだわりの蔵独自さを前面に押し出すことができるとのこと。こちらは冬限定酒です。 スペックには記載ないものの、日本酒度は百合仕込みでは珍しいマイナスとのこと。実際、柑橘系の酸味とスッキリさを第一印象に感じました。キレのある飲みやすいお酒です。 信頼する酒屋の「うまい」というポップを目印に購入しましたが、実際おいしかったですね。料理とも幅広く合いそうです。
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24
酒太郎
まだ底冷えとまではいってないうちに、冷酒で呑める酒を。バランスが良いので、あらゆるジャンルに合いそう。割と味わいがはっきりしているので、おでんとか刺身とかの方が、より合うかも。
AKABU新酒 純米吟醸 NEWBORN(中取り直詰生酒)純米吟醸原酒生酒中取り
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家飲み部
64
もよもよ
赤武の新酒三段シリーズの最後に出てくるやつですね。3年連続てま異なる新酒をいただいており、ついに3本をコンプリートします。赤武の新酒、中取り、直詰、純米吟醸と、誰もが納得のスペックです。 飲んでみると、甘すぎずスッキリキレイなお酒です。赤武らしいメロンっぽい味ですが、桃っぽい甘さもあります。酸味はあまり強くない。とても美味しいです。生酒のジューシーさもあります。 岩手酵母を使っていたと思いますが、赤武は基本酸味が低く華やかフルーティとは一味違う美味しさがあると思ってます。料理なら、ポタージュとかグラタンのクリーミー系が合う気がする。
たかちよちよらー専用 試験醸造酒 無ろ過生原酒 おりがらみ ABDUCTION02原酒生酒無濾過おりがらみ
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ひらがなたかちよにハズレなし
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もよもよ
「たかちよ」ブランド20周年に向けた限定シリーズで、720mlで400本程度の小さなタンクでの試験醸造。そこで人気があったものを、2028~29年のシーズンの1種類として、レギュラー酒に制定するそうです。ラベルに噴き出し注意的な注記があるので、炭酸高めと予想。アルコールは10%とかなり抑えめ。こちらはメロンとマスカットイメージなんですね。 開封時には、炭酸がかなり強く普通に開けてたら吹きこぼれ必須という感じ。味はかなりライトで飲みやすく、ややクリーミーなメロンソーダという感じです。マスカットはあまり感じないかな。 多数で頂きましたが、かなりの高評価。日本酒飲み慣れない人々が特にハマってました。どれがレギュラー酒になるか分からないけど、楽しみですね。
手取川Tedorigawa neo. 2024 山廃 純米吟醸 雄町純米吟醸山廃生詰酒
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家飲み部
53
もよもよ
こちらのneo.は、東京から移住した児玉由美子さんが担当したそうです。水に溶けやすい雄町を使った山廃、どんな感じになるのでしょう。ちなみに、ラベルにはないけど生詰だそう。 かすかな微発泡と低アルコールによって、スッキリと綺麗な味に仕上がっています。雄町で山廃というスペックの割にはかなりライトに飲めます。クリーミーさと酸味があり複雑ですが、例えるならメロン、リンゴと洋梨を混ぜたカルピスみたいな感じ。 低アルでスッキリ飲みやすいので、杯が進みます。さっぱりした料理と相性良さそう。確かにマリネとか合うかもなー。
亀泉CEL-24 吟の夢 純米吟醸 無濾過生原酒純米吟醸原酒生酒無濾過
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家飲み部
59
もよもよ
亀泉といえばCEL-24酵母を使用したパイナップルっぽいフルーティに突き抜けたお酒。こちらは米品種違いシリーズで、高知で開発された吟の夢を使っています。 味としては、相変わらずのフルーティさです。まったりとした甘さもあり、ハチミツっぽさも感じます。苦さはなく、フルーティなパイナップルハチミツジュースです。 他とは一線を画す味で、かつ変な癖が尖ってるわけでもない、初心者でも美味しいと言ってもらえそうなお酒です。人気があるのも頷けます。
山本ターコイズブルー 改良信交 純米吟醸純米吟醸
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家飲み部
63
もよもよ
改良信交は秋田で出来たおコメです。名のカッコ良さと希少性が特徴だと思ってます。当然このターコイズも貴重なお酒で、県内優先流通で県外だとなかなか手に入らないとか。ラベル裏には、お米を造った安田家の兄弟について書かれています。この蔵はこういうユーモアのある社長で、面白いです。 味としては、爽やかな酸味が特徴のように感じます。こちらは青リンゴやグレープフルーツっぽさを感じ、甘すぎずスッキリしています。苦味はあまり感じず、さっぱりしながらフルーティで美味しいです。
ロ万しもふりロ万 純米吟醸 うすにごり原酒一回火入れ純米吟醸
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gucchi523
かなり軽やか華やかで飲みやすい。白ブドウ、白ワインっぽい、お刺身に合わせたい。リピートしたい。
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ばび
スイスイ飲めて ほどよい甘口 じんわり余韻あり 単独でも食中酒でもイケる 安定の美味さですな 焼酎を作ってる酒蔵の本気の日本酒も すっかり定着した感があります オーガニックワインや シングルモルトウイスキーまで 作っているらしい 精米歩合50% アルコール分15度
富久長秋櫻(コスモス) ひやおろし純米吟醸純米吟醸ひやおろし
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家飲み部
61
もよもよ
酒屋での購入時に「これは美味しいですよー」と言われた一本です。富久長は何度か頂いてますが、さっぱりした甘さと旨味があって食中酒としても優秀という印象。秋櫻は特に気になっていました。 味わいは、メロンや柿といった角のとれた甘旨。フルーティながら、後味に麹の旨味を感じます。秋まで寝かせることで口当たりがまろやかになっているのか。苦みはなく、豊潤な味わいながら後味はスッキリ。 ついついもう一杯と手が出る品でした。お料理は焼いた秋刀魚でもお寿司でも煮物でも何でも合いそう。
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