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さけのわ飲んだ日本酒を記録して好みの日本酒を見つける
RyuRyu
基本的に日本酒原価酒蔵です。 渋谷店とか潰れてるので、もっと繁盛してほしい気持ちも込めて。

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お酒マップ

飲んだことのあるお酒の産地に色がつきます
酒蔵の粋 チェックイン 1
酒蔵の粋 チェックイン 2酒蔵の粋 チェックイン 3
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Ryu
一升で1000円くらいらしい。安酒にしてはうまい。茨城らしい辛口&コクなお酒。 でも原材料に糖類とか酸味料。この添加物のおかげでそれなりに見えるクオリティー。 飲み口は純米酒のソレでも、舌に残った違和感は誤魔化せない。
総乃寒菊True White
総乃寒菊 チェックイン 1
19
Ryu
純米大吟醸 とろっと。振り切れてない中途半端な甘さ&吟醸香もそんなにないのせいか、いつもの寒菊よりは感動は少なめ。 以前飲んだ純米吟醸の方が吟醸香すごかったのはなぜだろう。 美味いは美味いんだけどね。 ★3.5
花陽浴備前雄町 無濾過生原酒
花陽浴 チェックイン 1花陽浴 チェックイン 2
22
Ryu
THE PREMIUM おりがらみ はなあびでおりがらみは珍しい気がする 備前雄町と雄町の違いは契約農家の違いしかないらしい。 おりがらみの分、濃いコクがいい。無濾過生原酒の荒々しい感じがあるけど、後味はちゃんとはなあびなのがすごい。 どんな酒米使ってもはなあびははなあび。 酵母と製法に由来するのかなこのパイナップル味は。
獺祭磨き45
獺祭 チェックイン 1
22
Ryu
磨き45 やはりブルー飲んだ後だと、水の柔らかさが際立つ。香りももっと広がるものがある。 軟水の無垢な味わいが香りの広がりを後押ししてるかのよう。 これは完成されてるなぁって改めて思う。
獺祭Blue
獺祭 チェックイン 1獺祭 チェックイン 2
獺祭 チェックイン 3獺祭 チェックイン 4
23
Ryu
ニューヨークで作ってる獺祭 更に美味しさの追求みたいな説明文がラベルにあるが、いつもの獺祭の味に近い。これを環境が違うアメリカで作ってるんだから、ある意味、製造がデータ化された獺祭の織りなす業。 日本産じゃないから品目が日本酒じゃなくて清酒なのが違和感w それでも純米大吟醸は名乗れるのね。ローマ字だけど。 あっちの水は硬度が高いからミネラル感が強く味に深みが増した感。 アルコール度数14と少し低いけどそれを感じさせない。ふつうミネラルが多いと酵母が活躍してアルコール度数は高くなりがちだけど、どう調整してるんだろう。 ワインのアルコール度数が12%くらいだからそれに合わせるように低めにした狙いはありそうだ。 ★4
髙龗朱判 火入れ
髙龗 チェックイン 1
19
Ryu
高千代シリーズ こっちはレギュラー。 難しいハシゴ髙に難しい方の龍をさらに難しくした漢字。 このシリーズはアル添で辛口め。高千代でアル添は珍しい。 とはいうものの、高千代だから、 含みは甘め。からのすぐに辛めな感じ。 なんもスペックわからんけど、甘さ、辛さ、 奥行き、途中でキレる という感じ。 最初は冷で。そのあとぬる燗に温めたら抜群にうまい。香りの広がり、米味、キレ。 ★3
髙龗 チェックイン 1髙龗 チェックイン 2
髙龗 チェックイン 3髙龗 チェックイン 4
21
Ryu
無濾過生 13度。なぜか低め。 旨味、深み、アル添のキレ こちらは限定品らしい。 赤は赤でうまいけど、こっちは赤よりも無濾過な分旨味多いね。
亀泉特別純米
亀泉 チェックイン 1
亀泉 チェックイン 2亀泉 チェックイン 3
25
Ryu
土佐錦 特別純米 ぬめっとしたテクスチャー。 それでいて辛口酒。 奥行きはある。 余談だけど、特別純米って名前は精米歩合60以下とか条件を満たせば名乗れる。純米酒と名乗ってもどっちでもいい。精米歩合低いから総じてスッキリ系にはなるらしいがこればかりは一概には言えなさそう。 ほかにはその条件にあってなくても特別な製法をしていたら名乗れる。その場合はラベルに製法を書く必要がある。つまりこれは前者なわけだ。
くどき上手Jr.のヒ蜜
6
Ryu
The nectar〜花の蜜〜 すっきり甘々。 ほんとに花の蜜を思わせる甘さ。でもくどくない。さすがくどき上手。 こう甘く作るのはやはり4段仕込み。 「酒米の味が出過ぎず、甘すぎてもだめ」と酒米の選抜に苦労したそう。でも結局は同じ山形県の出羽燦々なんだね。 かなり好み。はなあびとかみたいにカプロン酸エチル?吟醸香?いかにも果物なフルーティさたっぷりとはある意味違うベクトルの甘々酒。 ★4 くどき上手Jr.とは、亀の井酒造の専務が独断で仕込みをおこない展開しているシリーズです。 「くどき上手」の華やかな酒質を継承する王道から新しい目線の個性的なものまで、幅広い味わいのラインナップで多くの飲み手を魅了し続けています。 そしてスーパーくどき上手は精米歩合30パー以下らしい
花陽浴 チェックイン 1花陽浴 チェックイン 2
19
Ryu
吟風(北海道の酒米) 48パーまで磨いた純米大吟醸 おりがらみ 深い米味とパイナップルジューシー。 おりがらみだからか若干普段より辛口めだがそれがキレになっていい。
五橋春ラベル
五橋 チェックイン 1
五橋 チェックイン 2五橋 チェックイン 3
24
Ryu
ぬーんと甘味。導入するっとから少し重み、ミドルから甘み、フルーティ味。 しつこすぎず、このくらいのフルーティ味が心地いいよ。
栄光冨士 チェックイン 1
28
Ryu
純米大吟醸 無濾過生原酒 約250年前の江戸時代からある蔵。 愛山 日本酒度−6℃ 重めジューシー パイナップル味 愛山らしい米味とジューシーさだ。 世界でも著名なワイン評論家が92点つけた。 味の説明にレザーってあるけどたしかにスパイシーさってこういうことかと少し思った。 レザー、デーツ、柑橘、松の実、ミネラル。 ミネラルはわかりやすい。 40℃に温めてもらったら柑橘感の渋さとレザー感が際立ってうまい。みかんの皮しぼりじゃんこれ
ソガペール エ フィスイリヤ ソントン
ソガペール エ フィス チェックイン 1
ソガペール エ フィス チェックイン 2ソガペール エ フィス チェックイン 3
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Ryu
きもと イリヤソントンは100年前という意味。 100年前からあった1号酵母と2号酵母を混ぜて作った。作り方は昔からあるきもと。 100年前を再現か。 しばらく置いといて常温になったらさらに甘みが増して上質な唯一無二なシルキーな味わいになった。 ワイン蔵らしく、酸味つよめ。するっと呑める中に甘みがほろっと。これを官能的とラベルは表してるのかな。 ラベル保護シートがついてるのも、丁寧な仕事だ。 ——————- 明けぬ夜は無し、上がらぬ雨は無し。 今から丁度100年前、人類はパンデミック(スペイン風邪)の中を乗り越え生き続けてきました。偶然にも100年前、日本酒製造技術も激動の時代真っ只中でありました。 様々な思いが交錯する「100年前」という名の酒。100年前には既に発見されていた1号酵母と2号酵母の混合発酵。もちろん(100年前の主流な仕込み法であった)生酛で仕込みます。男酒と女酒のナンセンスなアッサンブラージュはまさに官能的。現代を生きる我々はsake「IL Y A CENT ANS」から何を感じ、何を後生に残しうるのでしょうか。 (ラベル裏より)
射美silver
射美 チェックイン 1射美 チェックイン 2
20
Ryu
無濾過生原酒 GOLDは綺麗なすっきり度強めなお酒だったけど、silverは同じ射美とは思えないくらい違う。重めジューシー。なんの果物?オレンジ?いやじゃない苦味とジューシーさ。 こっちの方が好みかも。
川中島幻舞 チェックイン 1川中島幻舞 チェックイン 2
24
Ryu
精米歩合35 雑味がなくて綺麗だけど綺麗すぎて米味がない。すーっと入りすぎてとっかかりがなさすぎる。 普段安酒ばっかり飲んでる弊害か。 普通の安幻武の方が好き笑
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