怒涛の新規開拓シリーズ4/4
方々で高評価が見られますね。そもそも「亀」の海って何だ⁇
・ジャケ値‥6/10
ラベル色に落ち着きを感じる。しかし「亀の海」って名前がなぁ…
・起‥18/20
ムンムンの芳しい麹臭。含みはシャープな舌先への酸が程良く甘旨い!舌先だけでなく、舌触りもシャープなヤツ。初球を低弾道でセンター前へ運ぶ感じ。
・承‥18/20
舌の両端に訴えるミネラル感と口全体に亘る仄かな甘味。刺さる感が多少強いが、出力バランスはとても良い。が、もう少し円くても良い。
・転‥16/20
甘味の拡がりを覚えるも、それ以上に食らわすAlc昇華臭の華々しさ。やはり円さ要素は求め無い方が良さそうだ。
・結‥15/20
甘味が蒸気の様にムワッと昇るが、〆においてもメタル要素。やっぱAlc成分が強いんよなぁ。生酒のフレッシュと言えばそれまでだが、多少の円さも必要だぞ、Z世代諸君。
・コスパ‥8/10
¥1,980で購入。納得のクオリティ。
・後評‥長野酒のレベルの高さを見せ付けられたが、やはりツッコミたくなる「亀の海」のブランド名。白樺湖よりも諏訪湖に亀いそう。
●81点