口当たりはなめらかで軽やか。
大吟醸らしい上質さが感じられ、やさしい甘みと酸のバランスが美しく取れています。
余韻は長く、りんごや白桃、和梨を思わせる果実香がふわりと広がります。
名張エリアの軟水由来の、澄んだやわらかな飲み口も印象的。
含み香は鼻腔から舌先へと穏やかに続き、後半にはほのかな甘苦さが残り、余韻まで美しい一本。
これは、大切な友人たちからいただいた歳暮の贈り物。
正直なところ、十四代の“ブランド神話”を追いかけるタイプではないけれど、
この一本は台湾で買うと本当に高価。
だからこそ、気持ちまで一緒に届いたようで、胸が温かくなります。
素敵なご縁と心遣いに、心から感謝。🍶✨