(カワダ調べ)Kinoenemasamune酒々井の夜明け純米大吟醸生酒Iinuma HonkeChiba2025-11-13T07:37:56.306Z2025/11/10河内屋酒店90(カワダ調べ)キノエネ イイヌマ 真夜中に搾りその日のうちに届けるお酒。 今年は一つ不具合があったそうです。味はあっさりしていてフルーティ。リンゴ。 23年ブランドリニューアル。 24年11月に代替りがあり16代目に。 近隣の寺社に御神酒を奉納せよとの命を受け酒造を始め、酒銘は12代目当主が甲子の年の生まれだったことから命名されました。
(カワダ調べ)Romanしもふりロ万純米吟醸生酒おりがらみHanaizumi ShuzoFukushima2025-11-08T23:45:00.934Z2025/11/7日本橋ふくしま館 MIDETTE106(カワダ調べ)ロマン ハナイズミ 苦味のある柑橘系でモダンな食中酒。 ロ万はなぜか偏光箔のラベルが多い気がします。 「酒造りはロマン」という言葉と、仕込みの番号を記す「一号」の文字が「一ロ万(ひとろまん)」と読めたことから。 通常の三段仕込みに加えて、もち米を使った四段目の仕込みを行うもち米四段仕込みを全量で行っています。
(カワダ調べ)Suigei吟麗プレミアム純米大吟醸Suigei ShuzoKochi2025-11-07T04:33:31.216Z2025/10/6Uokusa (魚草)102(カワダ調べ)スイゲイ 香りや控えめでキレのある辛口。モダンな食中酒。ラベルもわかりやすくていいです。 幕末の土佐藩主・山内容堂の雅号「鯨海酔侯(げいかいすいこう)」にあります。「鯨海酔侯」は、「鯨がいる海の酔っ払い殿様」という意味で、酒好きの山内容堂が自らをそう呼んだことからきています。
(カワダ調べ)Wakaebisucloudyアオノワカエビス純米吟醸原酒生酒Wakaebisu ShuzoMie2025-11-06T02:38:12.817Z2025/10/4河内屋酒店102(カワダ調べ)ワカエビス クラウディ ややニゴリがあり微発砲。15度甘口でモダンな造り。飲みやすかったです。ラムネ。 ラベルもポップで内容と合っていると思いました。 アオノは伊賀市阿保(あお)地区の「青いタンク」で醸造されたことに由来 伊賀出身の松尾芭蕉 による俳句「年は人にとらせて いつも若戎」から 俳句の解釈は色々あって興味深い。 個人的には「戎様から毎年新年にトシをとらせていただくから戎様は若い」説を推したいです。 地元の恵比寿様の面を被り新年を祝う風習「初戎」と旅館業だったのが筋向いの造り酒屋「蛭子屋」から事業交換をして欲しいということで交換。経営者が若くなった為若戎など複合的。
(カワダ調べ)Glorious Mt.Fuji闇鳴秋水純米大吟醸原酒生酒無濾過Fuji ShuzoYamagata2025-11-05T07:17:20.393Z2025/10/25ふくはら酒店101(カワダ調べ)エイコウフジ ヤミナリシュウスイ 栄光冨士らしい主張強めの味で美味しかったです。パイン 栄光冨士はラベル、名前とも男子高校生感あり今回も卍解っぽい名前とsnsで少し書かれて公式が反応してました。 創業当初の酒銘「冨士」に繁栄の願いを込めて「栄光」の文字を加えたことから来ています。また、左右対称の文字である「栄光冨士」は、「裏表のない酒造り」という酒蔵の理念を表しているとも言われています。
(カワダ調べ)Shichiken向秀純米生酒Yamanashi MeijoYamanashi2025-11-05T07:10:25.582Z2025/10/31Shichiken - Yamanashi Meijo (七賢 山梨銘醸)93(カワダ調べ)シチケン ショウシュウ 開けて飲んだ時はレモンやメロン感あり、飲んでいると確かにオレンジと少しスパイシーな感じでした。 向秀は蔵元限定。七賢人の名前に由来。 創業時に高遠藩内藤駿河守から贈られた「竹林の七賢人」の欄間一対に遡ります。 この欄間は、明治天皇が宿泊した際に「行在所」として指定された北原家母屋に今も残っており、「七賢」という酒銘の由来となった文化財です
(カワダ調べ)日本泉純米吟醸ひやおろし日本泉酒造Gifu2025-11-05T07:00:54.045Z2025/11/1日本料理 丸しま87(カワダ調べ)ニホンイズミ モダンな造りで飲みやすい。初めて知りました。 岐阜県の長良川伏流水という地の恵みを背景に、駅前ビル地下というユニークなロケーションで自家井戸で通年醸造を行う少し変わったスタイルの酒蔵です。 長良川の伏流水を「日本に誇れる泉」として酒を造っていることから。
(カワダ調べ)Yoshidagura u石川門Yoshida ShuzotenIshikawa2025-11-05T06:45:41.641Z2025/11/5Uokusa (魚草)90(カワダ調べ)ヨシダグラユー イシカワモン 軽くて微発砲ほんの少し癖があり美味しいです。 ラベルのツバメは蔵元の入口に毎年戻ってくる幸せの象徴として描かれたデザインです。 “u”は、優しいの優と、you を掛け合わせたもの。 ブランド「吉田蔵u」は 2021年 に立ち上げられたシリーズ。モダン山廃とテロワール。
(カワダ調べ)Shotoku京純米大吟醸Shotoku ShuzoKyoto2025-10-19T07:47:22.046Z2025/10/293(カワダ調べ)ショウトク 京都駅限定と言われ購入。 禅語の一つ「福以 徳招(ふくもって徳を招く)」から 創業は正保2年(1645年)洛中にて酒造り開始し、その後伏見に移転。 新幹線でいただきました。楽しかったです。
(カワダ調べ)Hanatomoe万葉の華純米大吟醸Miyoshino JozoNara2025-10-19T07:37:41.393Z2025/10/188(カワダ調べ)ハナトモエ ミヨシノ ラベルの紙質良くて美味しそうな感じがしていいですね。 軽い酸味。 花は奈良県吉野山の満開の桜 巴は、広がりや円を表す古語で 一面満開の桜という意味 大阪に行った時にランチで北新地の鮨聚楽さんでいただきました。
(カワダ調べ)片野桜山田錦純米山廃原酒生酒Yamano ShuzoOsaka2025-10-19T07:31:55.739Z2025/10/184(カワダ調べ)カタノサクラ ヤマノ 山廃で重厚でしっかりした味でした。 日本の七夕伝説の由来地天野川が近くにあり平安時代桜の名所でもあった旧地名の片野から。 大阪に行った時にランチで北新地の鮨聚楽さんでいただきました。
(カワダ調べ)Kidあがらの生原酒原酒生酒Heiwa ShuzoWakayama2025-10-16T09:11:05.343Z2025/10/1102(カワダ調べ)キッド ヘイワ 載せてませんでした。モダンな造り。フルーティで美味しかった。 大阪万博に行ってきたので平和への願いを込めて大阪タカシマヤ地下の平和どぶろく難波醸造所へ。できたてのどぶろくやサーバーからのキッドもあります。 和歌山の旧国名「紀伊国」と「土地(土)」を組み合わせた造語 あがらは和歌山の方言で私達 戦後の混乱期には酒造りを中断せざるを得ませんでしたが、二代目の山本保正氏が国会での陳情演説を行い、再開の許可を得ました。この時の「平和な時代に酒造りをする」という想いが、酒蔵名「平和酒造」の由来
(カワダ調べ)Kinoenemasamune夜行Iinuma HonkeChiba2025-10-13T13:03:02.125Z2025/10/13河内屋酒店100(カワダ調べ)キノエネ ヤコウ イイヌマ 本郷の河内屋さんで試飲会があり美味しかったので夜行と碧星を購入させてもらいました。 味とは合ってないけどラベルはなかなか好き。強いて言うなら緑はメロン感なのかも。 夜行は白夜の火入れタイプで日本酒度-8、酸味控えめ、フルーティで少し熟成されていてしっかりした甘味があり苦味少なめ。少しガス感あり。強い味の料理に合いそう。飴の純露やミード感。日本酒初心者にも。
(カワダ調べ)Kidsparkling純米大吟醸生酒発泡Heiwa ShuzoWakayama2025-10-13T01:07:09.462Z2025/10/1105(カワダ調べ)キッド ヘイワ 大阪万博に行ってきたので平和への願いを込めて大阪タカシマヤ地下の平和どぶろく難波醸造所へ。できたてのどぶろくやサーバーからのキッドもあります。 和歌山の旧国名「紀伊国」と「土地(土)」を組み合わせた造語 戦後の混乱期には酒造りを中断せざるを得ませんでしたが、二代目の山本保正氏が国会での陳情演説を行い、再開の許可を得ました。この時の「平和な時代に酒造りをする」という想いが、酒蔵名「平和酒造」の由来
(カワダ調べ)Kinoenemasamune林檎Iinuma HonkeChiba2025-10-12T08:48:29.453Z2025/10/12河内屋酒店97(カワダ調べ)キノエネ イイヌマ 明日は甲子を河内屋さんで試飲会をするそうなので予習も兼ねて久しぶりのキノエネアップル。甘さと酸味は強く味は赤リンゴ。美味しかったです。 23年ブランドリニューアル。 24年11月に代替りがあり16代目に。 近隣の寺社に御神酒を奉納せよとの命を受け酒造を始め、酒銘は12代目当主が甲子の年の生まれだったことから命名されました。
(カワダ調べ)Kachikoma本仕込みKiyoto ShuzojoToyama2025-10-11T07:28:05.190Z2025/9/30Sharenon (洒落者)102(カワダ調べ)カチコマ キヨト 非常に小規模で、生産量は年間わずか数百石。蔵元自らがすべての工程に関わる“手造り”の蔵です。 ラベルの文字は勝駒ファンの芸術家池田満寿夫氏 「勝駒」の名前の由来は、日露戦争が終わった翌年の明治39年(1906年)に出征から帰った初代蔵主の清都慶介氏が、故郷の高岡市に造り酒屋を開業し、日露戦争の勝利を記念して「勝駒」と名付けたそうです。 駒の意図はわかりません。
(カワダ調べ)Toyobijin限定純米吟醸 羽州誉純米吟醸Sumikawa ShuzojoYamaguchi2025-10-11T07:18:20.369Z2025/10/1192(カワダ調べ)トウヨウビジン スミカワ “日本女性のように、上品で奥ゆかしい美しさを持つ酒を造りたい” という願いを込めて命名。
(カワダ調べ)津島屋純米吟醸純米吟醸原酒生酒無濾過Miyozakura JozoGifu2025-10-11T07:09:46.978Z2025/9/3080(カワダ調べ)ツシマヤ ミヨザクラ 現当主加藤政行氏(5代目)は、東京農業大学卒業後、酒類総合研究所などで研鑽を積み、若手蔵元の中でも早くから全量吟醸仕込み・全量瓶貯蔵・低温管理出荷しているそうです。
(カワダ調べ)Yamasanひとごこち うすにごり純米吟醸山三酒造Nagano2025-10-11T07:02:20.835Z2025/9/3080(カワダ調べ)ヤマサン 気になっていた山三初めていただきました。ラベルもシンプルで組香感がありかっこいい。 創業の金井家が商いを始めた当初、米穀・味噌・酒などを扱う「山三商店」として地域に根付いていたため、酒蔵名もそのまま「山三酒造」となったものです。 2015年ごろから自家醸造を中断していたが、設備老朽化や蔵人高齢化などを理由とし休蔵状態に。  しかし、2023年2月から酒造りを再開。最初は小規模(約60石程度)でスタート。  設備投資も相当行われたようで、冷蔵施設、温度管理タンク、麹室再整備などが記載されています。シカタロウカワダ調べさんこんばんは!いつも勉強させてもらってます。組香というもの、知りませんでした。確かに〜!そうやって見ると、一層趣ありますね〜✨(カワダ調べ)シカタロウさんこんばんは!ありがとうございます。ミニマルなデザインで遠目でわかりやすいのもいいですよね。人気になって欲しいです。
(カワダ調べ)Chiyomusubi強力50純米大吟醸原酒生酒無濾過Chiyomusubi ShuzoTottori2025-10-11T06:49:28.077Z2025/9/25Uokusa (魚草)81(カワダ調べ)チヨムスビ ゴウリキ 味はモダンな感じで美味しかったです。 永久に変わることのない人と人の固い結び、絆 千代むすびは戦前に鳥取県の奨励品種であった幻の「強力米」を復活栽培しました。