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Ohmine Junmai
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Ohmine Junmai フレーバーチャート

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みんなの感想

大嶺酒造の銘柄

大嶺Ohmine Junmai

所在地

山口県美祢市大嶺町奥分2505
map of 大嶺酒造
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Ohmine Junmai Ginjo (大嶺酒造株式会社/山口県美祢市大嶺町)

若いビジネスマンが50年ぶりに蔵を復活 江戸時代中期に創業した大嶺酒造。株式会社として設立したのは大正11年(1921年)ですが、1960年代に入って休業の憂き目にあってしまいます。しかし2010年、50年以上の休眠を経て復活しました。蔵を引き継いだのは、ニューヨークなどで海外ビジネスの経験を豊富に積んだ、美祢市出身の秋山剛士氏(現大嶺酒造のファウンダー)。農業と地域資源を軸に、地域の未来につながる産業をつくりたいというコンセプトのもと、新しい大嶺酒造がスタートしたのです。 地元の恵みを生かした酒造り 美祢市は3億年の歴史をもつ神秘的なシラス台地の「秋吉台」、東洋一の鍾乳洞「秋芳洞」など、雄大な自然を誇る場所。仕込み水は日本名水百選に選ばれている「弁天の湧水」を使用しています。神社の境内から湧き出る清水はコバルトブルーの美しい色で、酒造りに必要な天然ミネラルを多く含み、「Ohmine」シリーズの味わいに欠かせません。米は契約栽培の山口県産山田錦のみ。さらに、日本酒のピュアな味わいを感じられるようにと、発酵を抑える新技術を用いて、原酒にもかかわらずアルコール度数を14度に抑えています。 さらにこだわったのが、ボトルデザイン。秋山氏はスウェーデンに渡り、北欧で有数のデザイン集団「ストックホルム・デザイン・ラボ」の創設者と面談し、デザインを依頼したのです。そして完成したのが、コニャックなどに使う白地の陶器に、黒地の米を描いたシンプルなものでした。個性的なデザインが増えている昨今の日本酒のなかでも、特に印象的なデザインです。スタイリッシュなラベルと、アルファベットを用いた銘柄名には、国内はもちろん、海外に日本酒を広めたいという思いがありました。 海外マーケティングで評判呼ぶ 外観に負けないスタイリッシュな味わいが、ミシュランの三ツ星レストランや、さまざまなブランドとのコラボレーションなどを通して高く評価され、ニューヨークや香港など、世界6ヵ国で展開されています。2013年には、スイスで開催された、ダボス会議2013のなかで、日本政府が主催した晩餐会で各国の首脳に振る舞われました。SAKETIMES | 日本酒をもっと知りたくなるWEBメディア

タイムライン

Ohmine Junmai大嶺3粒 愛山原酒生酒無濾過
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家飲み部
113
けんけん
微ピチピチとしたガス感があり、ほんのり甘美味。後味さっぱりしてます。 いやー、どれだけでも飲めてしまう。
Ohmine Junmai愛山50 無濾過生原酒原酒生酒無濾過
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かがた屋酒店
家飲み部
63
もよもよ
大嶺の無濾過生原酒で愛山ときたら、飲むしか無いでしょうということで購入。間違いなく旨い酒です。フルーティな味わいが軸の大嶺で愛山を使えばどうなるのか? 味的には、濃厚な甘みと酸味と酸味がしっかりある印象。巨峰っぽい甘さというのが印象に合うかも。米の感じもあります。普段はさっぱりした甘さと酸味で流してくれる大嶺の印象とはやや異なる感じながら、フルーティさは流石という感じ。 冷酒で頂いても美味しいけど、ちょっと温度を上げたらまた印象が変わりそう。何にしろ、美味しいお酒でした。
Ohmine Junmai出羽燦々原酒生酒無濾過
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69
グラ
僅かにピリピリ感。瑞々しく、フレッシュな味わい。ちょっぴり後味に苦味もあってバランスよくさすがの大嶺🌾
Ohmine Junmai3粒愛山純米大吟醸原酒生酒無濾過
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家飲み部
38
呑み助
Ohmine 純米大吟醸無濾過生原酒愛山 2025年2月15日 伊勢五本店 3960円 Ohmine出羽燦々との飲み比べ。ラムネやブドウを感じる良い香りに微炭酸の口当たり。舌の上で感じる甘味に後追いする酸味が印象的。飲み下した味わいは酸甘苦をバランス良く感じる。出羽燦々と比べてもコク、甘味の余韻が長くて良い。少し温度が上がると香りがバンバンと拡がり、味わいもボリュームが増して美味い。
Ohmine Junmai3grain 愛山原酒生酒無濾過
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38
武侯祠
この日は酒屋で2本、どちらも大嶺をお買い上げ。見つけると買ってしまう。秋吉台の西にある酒蔵にも行ったしね。 舌は甘みを強く感じると同時に、喉に旨みが流れ込んでくる。単なる甘みが強い美味しく感じさせられる誘導型のお酒とは違う、品の良い甘みだと思った。熟した桃を酸味の心配なく口にほうばる、あの感覚と似ている。するってえと、あっという間に飲み干してしまう。
Ohmine Junmai3粒火入れ 山田錦原酒
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24
87マル
相変わらずのマスカットのような香りで旨い。けど少し自分には甘すぎな感じもあり。前に飲んだ3粒雄町に感動したので期待値が高すぎたか。川越新宿のマツザキさんで
Ohmine Junmai3粒 無濾過生原酒 愛山
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家飲み部
34
Orfevre
スッキリとした爽やかな吟醸香 仄かにガス感のあるキレイな口当たりから、ジューシーな米の甘味と旨味が広がり、苦味を余韻に感じつつ軽やかに締まる

大嶺酒造の銘柄

大嶺Ohmine Junmai