黒龍の試飲会に初めて出会った。関西の酒蔵担当の営業がいるみたい。試飲会は初めてです、とのこと。気になるのでひと通り飲んでみる。以前、五百万石を飲んだ時に感じた、というか酒屋のお姉様が教えてくれた、酒の作り方を変えたために味が変わったことを、聞いてみたら、あまりはっきりした説明をもらえなかった。あんまり気にしていないのかな、と若干不思議な感覚。
ともあれ、今日は黒龍でしょうと、干支ボトルにした。5500円。実家に正月に帰省して義理の母にプレゼントしようということにした。
で正月が来て、実家に帰省。年末に妻がやりとりしていて、今年はおせちはあまり作るのはやめよう、と言っているのだが、実に立派なおかずが並ぶ。あのやりとりは何の牽制なんだろう。
でお酒の方は、開栓直後はピリピリ感がある、発泡ではない。30分たつと、味が激変。吟醸香が強くなり、お米の味がしっかり感じられる。母も親戚も大満足でした。半分残して、実家の冷蔵庫に置いてきた。ホントはボトルが欲しかったが、そんな小さいことは言わないでおく。