さけのわ

飲んだ日本酒を記録して好みの日本酒を見つける

鳴り瓢なりひさご

フレーバータグ

コメントを解析してお酒の特徴を表す単語を抽出しています。銘柄全体での扱いにつき全体の特徴を表現するものとしてご参考ください。

おすすめ銘柄

みなさまのコメントを解析しておすすめの銘柄を選んでいます。

    はつもみぢ
    おすすめする理由:
    鮮烈するするさわやかまろやか薄い
    道後蔵酒
    おすすめする理由:
    アミノ酸するする辛口まろやか甘味
    お福政宗
    おすすめする理由:
    鮮烈さわやかコク渋み薄い
    香の泉
    おすすめする理由:
    アミノ酸薄い辛口ほのかするする
    舞桜
    おすすめする理由:
    アミノ酸まろやか渋み薄いコク

チェックイン

鳴り瓢
2 months ago
19
  • 一本義 仙介🇺🇦福井県南越前町今庄の酒です。 今庄駅地酒詰め合わせセットの3本目。 グッと広がる甘み、控えめながら主張するひね香。 飲み下して息をした瞬間バッと花開く、鮮烈な辛味! しっかりした甘みとキリッと冴える辛味のコントラスト。 飲みごたえは抜群! 東京ヤクルトスワローズ交流戦完全優勝を祝って一献。
鳴り瓢
5 months ago
23
  • 一本義 仙介🇺🇦福井県南越前町の酒です。 ちょうど中京·関西方面から敦賀を経て、北陸トンネルを抜けると出てくる町が南越前町。 「鳴り瓢(なりひさご)」という名前は、福井出身の幕末の歌人·橘暁覧(たちばなあけみ)の歌「とくとくと たりくる酒の 鳴り瓢 うれしき音を さするものかな」に由来するそう。 とくとくと音をさせながら湯呑みへ(私はいつも湯呑みで酒を飲みます)。 香りのひね方に比して、飲み口は軽やか。控えめながらまろやかな甘み。 と思いきや、鋭い辛みがやってきて、するりと消えていく。 温めるとどうか。 少しひね香がダイレクトに。辛み、渋みがしっかり来る。 昔気質の強く辛い酒という感じ。 橘曙覧は、福井の郷土史では松平春嶽、橋本左内、由利公正らとともによく聞く名前。しかし、どんな業績を残したひとなのかはあまりよく知らないのです···。 郷里の歴史すらよく知らぬ愚か者、せめて幕末の福井の偉人橘曙覧も晩酌のときに聴いたであろう、このとくとくという湯呑みを満たすうれしき音に思いを馳せつつ、晩酌を進めましょうか。