susan
実家日本酒days 2021春 No.4
昨日投稿したものはサンプル品だったが、こちらは市販品。製造日以外では、ボトルがややスリムになっており、裏ラベルも異なる
まずは冷酒
淡雪ラムネ。
飲む。幼なじみのあの娘が手に持つ、淡雪ラムネ。浴衣を纏った夏祭り。ゆるりとした喉越し。ピリリのアクセント。
、、、あの頃に戻りたい。
次に45℃の燗
淡い淡いアイスブルーに澄む。薄く懐かしいラムネ
飲む。3年前のものと比べて、化粧香up
次は55℃の燗
むっちりと枯れた花。フルーティさはなく、あくまでも花。仏様への献花
飲む。ありがたき香り。私の経験する限り唯一無二。少しのコク。飲み込んだ後、線香のような香り。個人的にあまり好みではない
最後は65℃の燗
仏壇の線香
飲む。仏様。好き嫌いがはっきりと別れる酒だろう。しかし私は50/50。「懐かしい」が素直な感想。飲み込むと、優しい。良い意味で難しい酒
最も学んだことは、時間が経っても意外に風味は変わらないということだ。これは自分とって極めて朗報だ。またストックが増えてしまうが、悩ましくも楽しい。
酒だ!酒は良い!!!