やなぎ
限定少量出荷の一本。友人のツテで譲ってもらうこととなりました。
開けた瞬間から漂う、漬物のような醤油のような、やや癖のある発酵臭(友人は開封したてのビニールシートやうきわの匂いと言っていました)。
口に含むと、今までに経験したことのないような酸味がガツン!と舌を刺激します。似たような刺激で言うと、へしこ、いぶりがっこなどでしょうか。
日本酒度-77はギャグかと思っていたのですが本当のようです。日本酒度計を見たことがないのでわかりませんが、そんなに縦長なんでしょうか?笑
非常に特徴的な一本で、番人受けは望めないと思われます。もとの秋鹿は私も大好きですが、そちらを飲んだことがある方でも、全く別物として心して口に運んでいただくのが良いでしょう。とにかく非常に特殊でとても良い経験となるお酒でした。