Aigipan
2633
開栓するとわずかにプシュ。
特に香りは感じません。
一口含むと、フルーティな甘さを一瞬感じ、すぐに辛みがやってくる。
その後、甘さと辛さが交互に現れ、最後は辛い。
呑み進めると、フルーティな甘みでは無く、米っぽい甘さを感じる。でも、米では無い。そして最後は辛い。
うたい文句の「ふくよかな旨み」が感じられないので、残っていた「酒々井の夜明け」と交互に呑んでみました。
確かに「ふくよかな旨み」です。
厚みを感じました。
呑みくらべると「酒々井の夜明け」がライトな感じである事がよく分かりました。
どっちも旨い!
思ったのは、単品で呑むのでは無く、もう1品種と比べないと、酒蔵のコンセプトがつかめない事が分かりました。
ただ、これをやると呑み過ぎてしまいそう。